富山県15市町村のデータでたどる、ある一生100万分の1
富山県で赤ちゃんが生まれるのは、だいたい1時間半にひとり。そのうちのひとりになって、雪の降る町で一生を過ごしてみます。生まれる町も、親も、家の暮らし向きも、くじで決まります。
今日、富山県で
生まれた赤ちゃん0
生まれた赤ちゃん0
年に約5,500人
今日、富山県で
世を去った人0
世を去った人0
年に約1万3,600人
くじで生まれる町の割合
生まれる町と家
生まれる市町村は人口の割合で、生まれる家も富山県に実際に暮らす人の割合で、くじで決まります。はじめての人生では選べません。
何も変えずに、そのまま生まれても大丈夫です。
病気、別れ、介護、亡くなることも、データに沿って起こります。
生まれた町の図鑑
これまでの人生 · 最近の10回
この記録は、いま使っているブラウザの中だけに保存されます。
このシミュレーションのしくみ
同じ日に生まれた3人富山県では1日に15人ほどが生まれます。そのうち3人の一生も同じデータで動いていて、ときどき近況がわかります。
分かれ道毎年なにをがんばるかを決め、進学や就職、Uターン、結婚、家、介護、病気の治療などで道を選びます。「おまかせ」にすれば眺めているだけでも進みます。
ふりかえり5・15・30・50・70歳になると、あなた自身の人生について小さな質問が届きます。一生を終えたら、この人に言葉を贈れます。
使っているデータ
15市町村の人口、男女それぞれの平均寿命、大学への進学と県外への流出、持ち家の割合、生まれる人と亡くなる人の数などです。寿命は富山県の平均寿命に合うよう調整し、がん・心臓病・脳卒中は年齢による起こりやすさを反映しています。収入や結婚、子どもの数は、公的な統計のおおよその傾向に寄せています。
世界の人生を体験する「80億分の1」と、その日本版「1.2億分の1」から着想を得て、富山県のデータで一から作った非公式の作品です。どちらの運営とも関係ありません。登場する有名人や会社の名前は、富山ゆかりの方々や企業をもじったフィクションです。
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